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気密性能

気密測定画像
 「高気密高断熱住宅」の中で重要な要素の一つが「気密」です。「気密」に対しての数値である「C値(相当隙間面積)」の意味と住宅に与える影響を理解することで住宅の指標には様々な視点のものがあり、「性能」関して総合的な判断をして頂けるようになります。

有限会社ホンマ建設の気密性能

C値0.3〜0.4の高気密住宅を実現

 長年「高気密高断熱住宅」に取り組んでいる有限会社ホンマ建設では「自社プラン」、「R+houseプラン」どちらにおいても全棟気密測定を行っており、計画換気が機能しやすいC値を指標とし、標準的な仕様の中で以下のような平均的な数値を実現しています。
*住宅のプランにより数値は変動します。

自社プランの気密性能:C値0.3前後

R+houseプランの気密性能:C値0.4前後

C値イメージ

気密性能とは

住宅の隙間の量。これが気密です。

 気密とは住宅の「隙間」のことを指します。
 気密で表す「隙間」とは基礎と構造材の間にある数㎜にも満たない隙間や閉めっきったサッシ(窓)からごく微量に外気等が入り込むことができる隙間です。このようなごく少量の住宅の「隙間」を「C値」という数値で表し、住宅の「気密性能」を判断することに用います。
このような隙間が住宅に存在していると住宅外部から「外気」、「花粉」、「ウイルス」、「湿気」等が室内侵入し、住宅に悪影響を及ぼします。

気密性イメージ

C値とUA値の違い

住宅性能の代名詞と言っても過言ではないUA値は「設計値」と言い、住宅に用いる各部材(材料)の性能値を計算し、算出しているものです。なので、UA値はパソコン等で計算されています。一方、C値は建築途中の工事現場内に気密性を測る専用の機材を持ち込み、「気密測定」というものを行い、住宅全体の隙間量を「実測」します。現在の住宅は工場で加工してきた構造材を使用する等、技術の進歩により、各部材や施工の正確性は高まってきています。
しかし、実際の建築では全く同じ部材、まったく同じ施工ということを完全に実現することは難しく、ましてやお施主様がどのような施工がなされているかを確認することは難しいです。そのような中で「高気密住宅」を提供する住宅会社では性能に寄与する「気密測定」を行い、住宅の「気密性」と「施工状況」を確認しています。「気密性」を確認するための「C値」は「性能の担保」のためにはもちろん、住宅会社が「施工品質」を確認し、お客様が「施工状況」を確認するためにも必要な数値です。
気密測定イメージ

気密性能が重要な3つの理由

気密性能の高さが実質的な断熱性能を決める

先述した通り、UA値は「設計値」、C値が「実測値」という違いがあり、C値を実測できるとその数値から「設計値」であったUA値を実際の施工と照らし合わせ建築中の住宅にどの程度の性能を期待できるかという「実質的なUA値」を確認することができます。住宅性能の評価(BELS等)ではC値は反映されておらず、評価書のUA値が同じ数値であったとしても、住宅ごとにどのくらい断熱性能が発揮されているかは確認することができないのが、現在の日本の評価制度の現状です。C値が「2.0」変わると実質的なUA値は「0.1」変わってしまいます。UA値が「0.1」変わると室温にも変化が起こり、想定していた断熱性能が実現されなくなってしまいます。
実質UA値イメージ

換気によって健康な暮らしを手にいれることができる

 現在の日本では全ての建築物で24時間換気(1時間当たり0.5回)を行うことが義務付けられています。この義務の背景には建材に使用される化学物質やダニ・ホコリの影響から「頭痛・めまい・のどの痛み」等を引き起こす「シックハウス症候群」が懸念され、その予防策からこの24時間換気が導入されました。この住むご家族の健康に関する換気に関して住宅内の隙間である「気密」も影響を及ぼします。気密性が高い住宅であり、吸気と排気の道筋である換気計画が行われていれば、住宅全体の空気の換気が正確に行われます。
一方、気密性の低い住宅では換気計画が行われていたとしても住宅の隙間から外部の余分な空気が入ってきていると室内の空気を排出する「排気」が一定の空間でしか行われず、同時に外部の空気を取り込む「吸気」も行うことができない「ショートサーキット」という現象が起こり、シックハウス症候群のリスクを高める原因となります。「気密」は住む方の健康にも関係してくる要素となっています。
ショートサーキットイメージ

壁体内に及ぼす結露の影響を軽減できる

「断熱性能」や「健康」だけでなく、住宅自体の耐久性についても「気密」は影響を及ぼします。住宅の気密性によって、外部からの湿気も取り込んでしまい、室内からは確認することが難しい「壁体内」に水分が溜まり、躯体の浸食が起こるリスクが高まります。このような現象を「壁体内部結露」といい、住宅自体の耐久性に影響を及ぼす可能性が高まります。
壁体内部結露

高気密住宅には換気の仕組みが重要

適切な換気システムがあってこそ快適な高気密住宅になる

 上記でも説明させて頂いた気密と密接に関係する「換気」についても、ただ「外気と室内の空気を入れ替える」というだけでなく、換気方法や換気システムにより違いがあります。どのような換気方法、システムにするかによって、高気密住宅での快適性が変わってきます。ご存じない方は住宅検討の中でご確認いただきたい内容です。木更津市や富津市、富津市近辺で注文住宅での家づくりをご検討の方は、ぜひ、以下のリンクより「換気の仕組み」やホンマ建設が取り入れている換気システムについてご覧ください。
>>ホンマ建設で採用している換気システム「マーベックス社 澄家」についてはこちら
換気方法イメージ
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