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おうち作りを考える 【③間取りについて】

こんにちは。

 

今回は間取りについて。

建築家の方と一緒にお打合せをしているとこんな会話が聞こえてきます。

ファミリークローゼット、どのくらいの大きさが必要でしょうか?

お子様の部屋が何畳あればよいでしょうか?

シューズクロークってつけたいですか?

 

実際悩みどころですよね。

シンプルに考えればどこかを大きくすればどこかは小さくなる。

おうちの大きさは広げようと思えば広げられますが費用も変わってきます。

 

まずファミリークローゼット。

少し前のおうちは各部屋にクローゼットがついているタイプが多かったですね。

もしかしたら自分の実家もそうだという方少なくないかもしれません。

しかし今はファミリークローゼットを作るお施主様が多いです。

ファミリークローゼットの良いところは家族全員のお洋服や季節ものがすべてまとめられること、

たたんだ洗濯物を各部屋にしまわなくてよいこと、

各部屋にクローゼットを設置しないので他の部屋を広く取れます。

各部屋にクローゼットはクローゼットの分だけ建具(ドア)も必要になってきますから

費用面を考えても非常にお勧めです。

 

続いてお子様の部屋の大きさ。

ホンマ建設では3.75畳~6畳くらいにする方が多いです。

皆様が子供の時は何畳の部屋でしたか?

私は8畳でした。

勉強机にベッド、テレビに冬はコタツ(テーブル上にみかんつき)もありましてまだ余裕がありました。

皆様子供時代に思いを馳せてお話がはずみます。

部屋に何を置くかによりますがベッドと勉強机、棚があれば十分という方が多いです。

お子様が部屋で何をするのかによります。

何かに集中したい場合は余計なものは置かないすっきりした状態が集中しやすいですね。

故の3.75畳~6畳です。因みにですが5~6畳あればかなりの余裕です。

どうしても子供部屋には余裕を持たせたいという方は是非。

それぞれのプライバシーを持たせるのも良いですが家族ですから

みんなでリビングに集まって時を過ごしたいですね。

 

お次はシューズクローク。

今賃貸にお住いの場合はシューズクロークがついていない場合が多いのではないでしょうか?

靴以外にゴルフバッグやサーフボードなどの大きなものも置けることが最大の魅力で

玄関周りの生活感をなくすにはもってこいです。

弊社のお客様は多趣味な方も多くシューズクロークのご要望は多くいただきます。

後は来客用の玄関と家族用の玄関を分けるためにホールからシュークロークからも

ホールに行けるようにするというものもあります。

玄関が靴などで雑然となってしまうのを防ぎ玄関をきれいに見せたいという思いからです。

いつでもきれいに見せたいですよね。

反対にシュークロークに家族用玄関を設けない場合はさらに

シュークロークにしまえる容量が大きくできます。

後、最近お勧めなのはお出かけするときに使うアウターかけ用のハンガーパイプ設置です。

一緒に鍵なども置いておけばお出かけ一式がまとめられます。

 

今回はごく一部の間取りをお話ししましたがこれだけでも実に悩ましいですね。存分に楽しく悩んでください。

ホンマ建設は建築家の方とおうち作りを進めていきます。

建築家の方はお客様ひとりひとり違う暮らし方、持ち物の量、生活導線に寄り添い

最適なプラン提案をしてくれます。

 

木更津市ほたる野にモデルルームがあります。

ご連絡いただければご案内いつでもさせていただくので

是非建築家のおうちとはどんなものか体験してみてください。