WORKS 30

和の心が灯る家

思い入れの欄間細工を現代建築に溶け込ませて

外壁に焼杉を使用し、蔵をイメージさせる外観が特徴的な家になりました。
母屋にあった既存のらんまと建具を活かしたい!というお施主様のご要望を建築家の提案で新居の玄関とリビングへ受け継がれました。
リビングそばにある階段スペースを活かした旦那様の書斎もいい雰囲気に。キッチンスペースは奥様のご要望のパントリーもあり買いだめした物など収納できるようになっております。
家全体に杉をたくさん使った和の心が灯る家になりました。

DATA

所在地
君津市広岡

● 家族構成
夫婦+子供1人+祖母

● 敷地面積
1242㎡(376坪)

● 延床面積
102.27㎡(30.93坪)

● 建物規模
木造・2階建て

● 工事期間
2018年4月~11月