EQUIPMENT

性能・構造・仕様

長く住む、そして家族と
長い時間を
ともに過ごすからこそ。

ホンマ建設は、建築家の感性を活かした個性的なデザインにこだわります。
しかし、それと同じぐらい「基本性能」の高さも重要であると考えています。
だから、私たちは目に見えない部分にも妥協なくこだわりを注ぎ込み、
ご家族とともに長い月日を過ごしていける家づくりを真摯に追求しています。

目に見えない室内の
「温度」「空気質」に
こだわった家づくりを。

あるデータによれば、「家の中」は「家の外」より3倍危険とのことです。その大きな原因といわれるのが「ヒートショック」。リビングから浴室の脱衣所などへ移動したときに感じる急激な温度差により、血圧が大きく変動して心筋梗塞などを引き起こしてしまうというケースです。また、建材に含まれる化学物質が頭痛などを引き起こす「シックハウス症候群」もその一因といえます。このような危険を防ぐためにホンマ建設では、「高気密・高断熱」を取り入れ、温度ムラの少ない室内環境を実現。そして「換気性」を高めていつも新鮮な空気を循環させます。

高断熱 高気密 快適性の向上 健康的な暮らし
「無垢の木」「漆喰」など、
本物の素材に
こだわった家づくりを。

ホンマ建設では、「○○風・○○調」といった代替品は使用せず、無垢材や漆喰といった「本物の素材」にこだわります。なぜなら、「本物」にしか体現できない上質な存在感や触り心地、ぬくもりや香りがあるからです。さらに10年20年と暮らしをともにすることで、素材の特徴から生まれる深い味わいと個性がにじみ出てきます。それが家への愛着を深めてくれるところも大きな魅力といえます。

本物の素材を使う 心地よさ 経年美化
環境と家族の将来を
考えた「省エネ」に
こだわった家づくりを。

ご家族が健やかに暮らせて、地球と家計にやさしい省エネにも貢献できる家づくりを追求しています。ただし、そのために使用する「本物の素材」は、合板や化学塗料よりも高価になります。しかし、それはあくまでもイニシャルコスト(初期費用)だけをみたときの話です。本物の素材はそうではない素材と比べて長寿命で、お手入れが簡便なため、メンテナンス費や補修費が抑えられ、長い目で見るとトータルコストは低くなると考えられます。だからホンマ建設は、いつまでも心地よく、しかも経済的な本物の家づくりをおすすめしています。

省エネにこだわった家 メンテナンス性の向上 トータルコストの削減